見出し|ごあいさつ

皆様には平素より協会運営にご理解とご協力を頂き心から御礼を申し上げます。

さて、ご承知の通り新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、2年余りに渡り、さまざまな規制と制限を受け活動の自粛を続けて参りましたが、現在においても新種の変異ウィルスが発生しており、まだまだ収束の兆しが見えないところでございます。

斯様な状況下ではございますが、すでにご報告の通り昨年10月20日、当協会北海道支部創立50周年の大きな節目にあたり、これまでの長きに渡り協会を支えご協力を頂いた方々へ感謝の意を表わしたく、記念の表彰式を挙行致しました。
本来であれば、記念式典と祝賀会を盛大に実施する予定でありましたが、今般の事情により苦渋の決断を致した次第です。
これまで会員各位ならびに関係各位の大勢の方々からご期待を頂きながら、お応えすることが叶わず残念の極みでございます。

当協会は皆様ご存じの通り昭和45年4月、道央地区を中心に『札幌建設機械リース業協会』として発足しており、翌年には「旭川・帯広・北見地区」の参加を得て『北海道建設機械リース業協会』と発展的に改称し、同時に『全国建設機械リース業連合会北海道支部』として全国5番目の入会を果し、中央との結束を深めながらその一翼を担って参りました。
現在迄の50年のあいだには多種多様な出来事や問題、課題などがあり更には厳しい市場環境の中「業界発展と地位向上」「会員相互の連携強化」にご尽力され、現在の基礎を築いてこられた諸先輩各位ならびに会員各位の努力に謹んで敬意を表わす次第です。

さて、現在我々を取り巻く現場はあらゆる面において益々複層、複雑化しており諸問題の解決には並々ならぬ努力が必要です。 加えて近年激震化する風水害や大規模地震等、防災・減災・国土強靭化に対する施策、又、ICT建機を始めとしてデジタル化への対応など、重点施策の推進は多岐に渡っており、私くしたち業界にも大きな期待と役割、更には変革が求められております。

そして、足元には「人づくり革命や生産性の向上」「働き方改革・長時間労働の是正」「同一労働・同一賃金」「週休2日の実現」など労働環境も大きく姿を変え様としています。
今後、これらの課題解決をしながら前進して行かなければなりません。

協会が実施している「建設機械整備技能士資格」「建設機械レンタル管理士資格と業者登録制度」「可搬形発電機整備技術者資格」更には「レンタル業管理者教育講習」これらの教育制度を充実させ、有資格者の拡大と育成そして教育実習の機会促進に向け努めて参ります。

さて現在、国の2022年度予算案の概算要求については、総額で前年を上回る見込みであり、4年連続で過去最大規模になる見通しです。
又、北海道開発予算概算要求の基本的な考え方として、命と暮らしを守る「防災・減災・国土強靭化」をさらに推進するとともに、グリーン社会の実現に向け「ゼロカーボン北海道」等、北海道における2050年カーボンニュートラルに向けた取組を推進し、強靭で持続可能な国土を形成して行く必要があるとしています。

これらを踏まえ重点事項として、「治山・治水事業」「道路事業」「港湾・空港事業」「農業改善事業」など、又、自然災害からの復旧、復興を図るとともに「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」更には、2021年度北海道開発事業費補正も加わり、間断なく進められるものと思われます。

本年も皆様と共に協調、協和の精神で連携強化とより良い支部活動を目指し、事業を進めて行きたいと考えております。
どうか会員一丸となって未来に向けた活動にご支援とご協力を賜わります様お願い申し上げます。

令和4年1月

署名|一般社団法人 日本建設機械レンタル協会 北海道支部 支部長 倉内 広昭

見出し|一般社団法人 日本建設機械レンタル協会 北海道支部の概要

当協会は、昭和45年4月に札幌、室蘭、苫小牧、函館地区業者12社で「札幌建設機械リース業協会」として発足しました。翌年、昭和46年12月に旭川、帯広、北見地区業者の参加を得て全道一本化を図り「北海道建設機械リース業協会」と発展的に改称しました。同年、全国建設機械リース業協会北海道支部として、全国各地区支部(現在21支部)の一員として、中央との結束を深めながら事業活動を行っており、平成24年5月「北海道建設機械レンタル協会」と先駆けて名称変更を行いました。

平成25年4月協会本部が一般社団法人へと移行した後、「全国各地区の任意団体と支部の一体化」が急務となり、平成28年5月第45回定期総会に議案上程、承認後、(一社)日本建設機械レンタル協会 北海道支部として、事業や活動を行って参ります。

名 称 一般社団法人 日本建設機械レンタル協会 北海道支部
設 立 昭和45年4月
監督官庁 国土交通省
支部長 倉内 広昭
事務局 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西6丁目1番23 北海道通信ビル 3階 313号室
TEL:011-221-1485 / FAX:011-222-5612
規約事業
  1. 会員相互の親睦と情報の交換
  2. 流通の適正なる賃貸料金の研究
  3. 遊休機械の相互貸与と経営効率向上の為の共同研究
  4. 賃貸業界に関する広報と関係各方面との連絡及び交渉
  5. 賃貸機材の安全対策等の研究
  6. その他本会の目的達成に必要なる事業
会員数 正会員 68社  賛助会員 50社 (令和3年5月31日現在)
具体的な
実施事項
  • 会員相互の親睦と情報の交換
  • 全建リース総合賠償制度への加入促進
  • 災害応急対策に関する実施体制整備
  • 建設機械整備技能士の育成と資格取得支援
  • レンタル業管理者教育講習会の開催
  • 公害防止対策と省力化機械の推進
  • 建設機械等レンタル基本契約書の普及
  • 業界に関する法令順守(コンプライアンス)の徹底
  • 地区部会活動の活性化と地域諸問題対策の推進
  • 可搬形発電機整備技術者講習の開催と試験の実施
  • 流通の適正なる賃貸料金の研究
  • 遊休機械の相互貸与と経営効率向上の為の共同研究

見出し|協会役員

役 職 氏 名 会社名
支部長 倉内 広昭 エスケーリース(株)
副支部長 富山 政紀 日本建機サービス販売(株)
富田 昌晴 (株)共成レンテム
三浦 秀昭 北海産業(株)
常任理事 佐々木 康広 佐々木鉄工建設(株)
金本 龍男 (株)カナモト
望月 敏文 ユナイト(株)
齋藤 斗志郎 日立建機日本(株)
藤代 剛士 片桐機械(株)
高井 勇 (株)ナガワ
志渡 一生 ニシオレントオール北海道(株)
小林 潤 (株)日建機械
渡辺 力 (株)アクティオ
理 事 米本 正樹 (株)稚商
金子 智美 カネックス(株)
江田 浩 (株)レンセル
姫野 昌浩 (株)福地工業 建機事業部
光武 造 (株)北海道レンタルシステム
監 事 鳥羽 新作 鳥羽機興(株)
山口 正利 福地機械工業(株)
相談役 片桐 理 片桐機械(株)
伊藤 武史 北海産業(株)
富山 政明 日本建機サービス販売(株)
伊藤 豊 (株)大鐵
参 与 丸山 稔 ユアサ商事(株)
岡田 祐治 デンヨー(株)
大出 泰生 (株)クボタ建機ジャパン
北海道営業部
事務局 田上 悟 事務局長
武本 真実  

見出し|組織図

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